ボランティアセンター、ふれあいサービス、ファミリー・サポート・センター共催
H22年度ボランティア フォローアップ講座報告
「アッ!とおどろく 身近な材料でつくるカンタンおもちゃ」
子ども心に戻って、楽しい遊びを体験しました。
日時 平成23年1月12日(水)午前9時半~11時半
会場 東久留米市立生涯学習センター 集会学習室1・2
講師 社団法人 東京都レクリエーション協会
レクリエーション・コーディネーター 内山則子 氏
ボランティアセンター、ファミリー・サポート・センター、ふれあいサービスなど、社協に関わるボランティアさんを対象としたフォローアップ講座を開催しました。
今年は子どもから高齢者まで、幅広い人と一緒に楽しめる手作りおもちゃ。裏のテーマは「ボランティアの原点、自主性を振り返る」です。
おもちゃが持つ「楽しい!」は、自分から進んで行動するための大きな動機です。それはボランティア活動の原点である自主性と似ています。様々な工夫を凝らした学びや、道具を使った作業を通じてリハビリにもつながります。

ストロートンボ まっすぐ高くとばせるかな?
おもちゃが持つ「楽しい!」は、自分から進んで行動するための大きな動機です。それはボランティア活動の原点である自主性と似ています。様々な工夫を凝らした学びや、道具を使った作業を通じてリハビリにもつながります。

ストロートンボ まっすぐ高くとばせるかな?
参加者は各事業に関わるボランティア19名。
おもちゃの動く原理や学びのポイントについて説明を聞きながら、ストロートンボ、ストロー笛、紙でっぽう、室内でも上がる凧、鮮やかなミラクルボールなどを体験。特別な材料を使わずに作れるよう工夫をした方法を講師から学びました。身近な材料で簡単におもちゃができ、参加者たちはしきりに感心しながら工作しました。
作ったあとにはもちろん遊び方を実践。遊びの場面も工夫次第で、何通りにも広がります。ふたりで遊ぶやり方、小さな子どもの遊び方、大人数で楽しむ方法などなど。レクリエーションを介して人と人の心を近くするヒントがたくさんありました。
・子どもも楽しめ大人も楽しめて面白かったです。
・指導がわかりやすく、手先・動きを同時にして楽しく講座を受けることができました。
・久しぶりに楽しみました。ファミサポの子どもたちと遊んでみたいと思います。
・小さな発想が大きな喜びとなる。とても楽しかった。
・かんたんでとても早くできるところに感動しました。あっというまにできあがるところです。
・生まれて初めてたこを作って、とても感動しました。いろいろ遊べて楽しかったです。
・久しぶりに子ども頃を思い出し、楽しい時間を過ごせました。子どもたちにも教えてあげたいです。
ぜひまたやってほしい! というリピート希望の声も多い講座となりました。
講師の内山先生には、あらためてお礼申し上げます。
参加者した皆さんはそれぞれの活動の中で、講座で学んだ知識・技術を活かしています。
東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター
TEL 042-475-0739
TEL 042-475-0739



























