3月19日(土)~21日(祝)の3日間、被災地へ送る救援物資の仕分けボランティアをコーディネートしました。
主催者である東久留米市からボランティア要請が入ったのは18日(金)。連絡のつく限りのボランティアさんたちは、急な紹介にも関わらず快く引き受けてくださいました。最年少は18歳、最高齢は75歳以上で、述べ人数は84人。初めて顔を合わせる人も多い中、一丸となれたのは「被災地で苦しんでいる人を、何とか助けたい!」というひとつの気持ちでした。

ボランティアセンターばかりではなく、自治会連合会や民生委員、防火女性の会なども参加し、それぞれ自分にできることに取り組んで被災地のための活動をしました。
3日間で集まった救援物資は段ボール502箱(詳しい報告は東久留米市HP「救援物資の受付について」 http://bit.ly/eIge1W )、義援金(中央共同募金会)は約170万円にもなります。救援物資は都庁で集めている物資とともに、被災地へ運ばれます。少しでも早く物資と思いを届けるため、ご尽力くださったボランティアさんたちの感想をご紹介します。


【ボランティアセンター登録の個人ボランティア(60代・男性)】
社協(ボランティアセンター)の呼びかけで、救援物資受付のボランティアに3月19日から3日間参加した。
市庁舎1階市民ひろばで、市民一人ひとりから思い思い寄せられる貴重な日常生活必需品を丁重に受け付け、使用目的別に分類、数量を確認、段ボール箱に梱包、内容ラベルを貼り付け、パソコンで記録、管理する。慎重さと根気がいる。
お彼岸の3連休の中、21日は終日雨天にもかかわらず市民の方々は重い品々を届けてくださる。協力運送会社トラック2台に積み込む大量の緊急救援物資の集積だった。
また、市民ボランティアも同じく、若者から高齢者まで3日間延べ84人が駆けつけた。普段は見知らぬ市民同士、市庁舎前交差点で通り行く人々に街頭アピールすることから支援物資を積み込む作業まで、知恵を出し合い、手分けして混乱することなく進められた。
この大災害の全容はまだ不明で、私たち市民の支援も始まったばかりです。まずは、今回多くの市民から寄せられた救援物資と義援金が被災地の必要な方々に的確に届くことを願います。
お彼岸の3連休の中、21日は終日雨天にもかかわらず市民の方々は重い品々を届けてくださる。協力運送会社トラック2台に積み込む大量の緊急救援物資の集積だった。
また、市民ボランティアも同じく、若者から高齢者まで3日間延べ84人が駆けつけた。普段は見知らぬ市民同士、市庁舎前交差点で通り行く人々に街頭アピールすることから支援物資を積み込む作業まで、知恵を出し合い、手分けして混乱することなく進められた。
この大災害の全容はまだ不明で、私たち市民の支援も始まったばかりです。まずは、今回多くの市民から寄せられた救援物資と義援金が被災地の必要な方々に的確に届くことを願います。

ボランティアセンターでは、災害時に限らずボランティア活動をしたい人とボランティアの手を求める人をつなぐ支援 http://bit.ly/h2BCKv をしています。詳しくはお問い合わせください。
【問い合わせ】
東久留米市社会福祉協議会
ボランティアセンターTEL 042-475-0739



























