東日本大震災を支援するボランティア
日時8月4日(木)午前9時半~正午 / 会場 市民プラザホール / 参加者 106人
たくさんの人が真剣な面持ちで聞き入り、ひとりひとりができることを考える講演会でした。マスコミ報道などで見聞きしている東日本大震災の復興支援、災害ボランティア…けれど、改めて聞いてみると知らないことばかりでした。参加者アンケートには、驚きと感動の感想が沢山寄せられています。
お忙しい中にもかかわらず、快く講師を引き受けていただきました東京ボランティア・市民活動センター竹内様、おだがいさまセンター古内様に、心より感謝申し上げます。
●参加者の感想(一部抜粋)
・現場の声が聞けたし、ボランティア活動の重要性も改めて認識しました。
・東ボラの方のお話で、ボランティアをどのようにしていけばよいかシステムが聞けた。これから行動していきたいと感じた。
・竹内さんのお話はよくまとめて頂いており、我々が欲しかった情報がたくさんあり大変ありがたかったです。古内さんのお話は現場で今活動しているお話として、マスコミには出ないことが沢山聞けました。
・お話を聞いて何も知らないことがわかりました。ボランティアの皆さんが大変な働きをしていることに頭が下がりました。本当に頑張っている姿がわかるような講演であって、聞けたことに感謝しています。
・ボランティア精神が旺盛な人が多いことと、それを上手に運営するコーディネートや有意義に機能させることが大変だということがわかりました。現況の大変さもテレビやマスコミよりわかりやすかったです。
・常に不安な報道等を見ていましたが、今日はとても良いお話を聞かせていただき、参考にしたいと思います。ありがとうございました。
・詳しく話していただき、現状がよくわかりました。今後わたしたちは何をすればいいのか、具体的に行動しなければならないと思います。
・川内村の避難時の様子を聞いて、胸が熱くなり涙が出ました。
・現状の話を聞くことができ、決して他人事ではなく、万が一の場合は自分にもできることがあれば。本当にお互い様だと思います。
・現地の方からのお話に心痛みました。ほとんど被害もなかった村が避難しなければならない。原発事故さえなければと思いました。しかし若い人で7割の方が原発で働いているという現実…複雑な思いです。今後を考えると”脱原発”と簡単に言えないものかもしれませんね。でもそれに代わる経済活動があれば…。元の平和でのどかな村に戻れることを祈ります。本当にいいお話を聞くことができました。
・近所にも南相馬から避難されている方がいます。知人・友人からたまに電話があるとその日1日がとても気分が良いそうです。今後も新たな支援が必要になられること、とても大変だと思います。健康に十分気をつけていただきたいと切に願っております。
・おだがいさまセンターの取り組み活動が村民を支えていると思いました。自分のことは自分で…の手助けが必要なこと、自分でできるようになるためのきっかけ作りが大変大切なことだとよくわかりました。貴重なお話ありがとうございました。
・古内さんの心痛む話と、立ち上がりにかけられる気持ちがわかりやすく伝わってきました。
・忙しい中、東久留米までおいでくださりありがとうございました。現況が見えました。皆さん元気で頑張ってください。
・新聞、ラジオ、ニュースで細かく知っているつもりでしたが、川内村の古内さんのお話を聞き、これからの道の大変さ、心のケアー等が感じられます。大変さも明るく話され、希望も感じました。人それぞれですので明日があるという気持ちで進んでほしいと思います。主人は郡山市の出身です。私は学童疎開で芦牧温泉に行きました(76歳)福島は大切な所です。

東京ボランティア・市民活動センター 副所長 竹内 則夫 氏
●川内村に応援メッセージ!(一部抜粋)
<<東京都東久留米市から福島県川内村へ!>> ・1日も早く川内村に帰れるように祈っています。美しい福島を思っています。 ・主人はいわき市の出身です。今のところ義援金でのお手伝いしかできていませんが、頼れるところは周りに頼ってほしいと思います。必要な支援があれば声をあげてください!! お身体に気をつけて希望を失わず頑張ってください! ・いつかきっと故郷に帰れるという希望を持って日々を過ごしてください。応援しています。 ・本当に毎日辛い日を送られていて、東京に住んでいる私達はこれで良いのかと思います。ただ出来ることをこれからも頑張っていきたいと思います。健康に気をつけて頑張ってください。 ・明日は我が身、困った時はお互いさま。機会を見て現地へ応援に行きたいと思います。 ・おだやかな気持ちの福島県の方々、私達はいつも一緒の気持ちです。 ・応援しています! いつも忘れません! ・3,000人がバラバラになって大変ですが、必ずやまた一緒になれるようお祈りいたします。 ・地元に戻れることを希望に、「まげでたまっか!」の精神(東北)で頑張っていってください。 ・1日も早いフツウの生活に戻れること、祈っています。 ・今後も大変な状況が続くと思いますが、どうぞ身体に気をつけてください。 ・がんばれ川内村 古内さん!! ・私は神戸出身です。故郷を失うことのダメージは自覚する以上です。あなた方の悲しみや辛さに寄り添う人がこの社会には必ずいることを忘れないでほしい。一人ではありません。 ・年齢は喰ってますが、応援に行きますよ。 ・いつまでも応援しています。 ・けっぱれ福島県 ・原発事故にまけるな。 ・みんなで帰ろう! ・支援に参ります。おだがいさまセンターでニーズの一部でも働けたらと思います。 ・現地スタッフの”しんどさ”は並大抵ではなかろうかと思います。長く続けられるようなスキーム作りができますように。 ・必ず元に戻る。(相馬市出身) ・川内村の特産物が被爆されていなければ、東久留米で販売されたら良いと思います。こんな支援もありますので一考していただければ…と思います。応援しています。 ・みんなつながってるね! ・福島好きです。川内村へ行ったことはありませんが、私の大好きな しみもち も特産だと今日知りました。私もボランティアで伺いたいと思います。 ・1日1日を大切に。希望を持って過ごしてくださるよう祈っています。 ・早く村の生活に戻れますように。 ・避難生活の中でお身体に気をつけてお過ごしください。 ・なでしこジャパンのようにあきらめず希望をもってください。必ず笑顔が戻ってきます。 ・私達もできることを継続して支援するつもりです。健康にくれぐれも注意され、支援を続けてください。 |
【問い合わせ・連絡先】
東久留米市社会福祉協議会
ボランティアセンター
TEL 042-475-0739




























