新型コロナウイルス感染症の発生による休業や失業等により一時的または継続的に収入が減少した東久留米市内にお住まいの世帯の方を対象に、生活福祉資金貸付制度における総合支援資金〔生活支援費〕及び福祉資金〔緊急小口資金〕の特例貸付の申請を以下のとおり受け付けています。

なお、他道府県で今回の「特例貸付」を既に受けている世帯、生活保護世帯、世帯内に社協役職員、民生委員・児童委員、公務員がいる世帯は貸付対象外です。


【貸付金の種類や対象となる世帯】

詳細については、以下のページをご覧ください。 

https://www.tcsw.tvac.or.jp/

【制度の概要、申請書の書き方、留意事項】
詳細については、厚生労働省作成の動画で紹介しています。
*通信にかかる経費は自己負担です。
 動画視聴環境によっては、通信料が多額になる場合がありますのでご注意ください。

<【厚生労働省作成動画】制度概要や緊急小口資金の申請書の書き方等について>
制度概要編 ~「緊急小口資金」と「総合支援資金」貸付のご案内~
 特例貸付の対象や、貸付額、申請窓口、手続きの流れ等について解説。

申込書類の書き方編 ~「緊急小口資金」貸付の申込書類作成~
 申込時の必要書類、記入方法・留意事項等について解説。

提出前確認編 ~「緊急小口資金」貸付の申込書類郵送前の再点検~
 借入の申請を行うにあたり、借入申込書等の記入が正しく行われているかについて、チェック形式で解説。


【貸付対象外について】

・新型コロナウイルスにより減収と認められない場合(内定取り消しになった場合、就職できない場合等)

・また、自発的(自らのコロナ感染を避けるため)に休職や離職している場合

・給与遅延等により、減収が今後発生する見込みといった場合で、申請時点で減収確認できない場合

・自己破産手続き中の方


【申請方法】 

※緊急事態宣言の発出及び東京都における外出自粛要請に基づき、感染拡大防止に努めております。

特別な事情がない限り、郵送申請にご協力ください。

1)ホームページから申請様式をダウンロードの上、必要な添付書類を整えて郵送(書留等の配達確認ができる方法)により申請してください。

 ○様式ダウンロード等、詳細については以下のページをご覧ください。

  https://www.tcsw.tvac.or.jp/activity/2020-0413-1036-17.html

 申請書送付先

  社会福祉法人東久留米市社会福祉協議会 総務担当

  〒203-0033 東久留米市滝山4-3-14 わくわく健康プラザ2階

  ※申請の際は、郵便事故を防ぐため、必ず書留等の配達確認ができる送付方法でご返送ください。

  書類が受理できない限り、申請手続きを進めることができません。

  また、書類に不備があると申請手続きを進めることができません。
 
  十分な確認をお願いします。

2)1)の方法による申請が難しいご事情のある方には、申請様式一式をお住いの住所にお送りします。

  下記あてご請求ください。

  請求先 生活福祉資金担当 電話042-420-9294


【申請を検討中の皆さまへ ~お願い~】 ※必ずお読みください

1)問い合わせ受付時間  祝日・休日を除く原則月曜日~金曜日の午前8時半~5時15分までです

  申請手続きは、全て郵送でお願いします。

  ※通常の申請方法では申請が難しいご事情のある方に限り、来所相談をお受けしています。

  来所相談の最終受付は午後4時までです。

2)必要な申請書類(添付書類を含む)等をご用意ください

  ※申請書類の中で減収の状況が確認できない場合、本特例貸付は対象外となります。

  世帯の状況等により、個別に追加書類をご用意いただくことがあります。

  それらの追加書類は、手続きを円滑に進めるために必要なものです。

  ご協力くださいますようお願いします。


■注意■

・他道府県社会福祉協議会での今回の特例貸付をすでに受けている方は対象外です。
・ご世帯の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者、又は罹患者との濃厚接触の可能性がある方がいらっしゃる場合は、ご来所前に必ず、居住地の区市町村の社会福祉協議会にご連絡ください。
・審査により貸付を行わないことがあります。
・虚偽の申請や不正な手段により貸付をうけた場合、貸付けた資金を即時返済いただきます。

問い合わせ 生活福祉資金担当 電話042-420-2924