去る2月24日(月)、令和元年度チャレンジボランティア 感想文コンクールを実施。昨年の夏に福祉施設やボランティア団体でボランティアを体験し、振り返りの感想文を提出した児童・生徒・学生28人の内、最優秀賞・優秀賞を受賞した10人を表彰しました。

〇以下感想文より原文のまま一部抜粋              

・「どこの学校なの?」「素敵なお名前ね」「水泳は何泳ぎが得意なの?」と沢山聞いてくださったり、コーヒーをくれようとしたりするお年寄りの方たちの温かみに触れることができ嬉しかったです(高校2年女子・高齢者福祉施設で体験)

・小さい子が笑顔になると、こっちまでわらってしまい、むねがあたたかくなりました。とてもわくわくするボランティアでした(小学6年女子・保育園で体験)

・2日間だけでしたがとても多くのことが学べ、また、沢山の利用者さんと交流することができ、どういう距離感で接するべきか、どう話しかけるべきか等も含め、職員さんの行動等も見て、とても勉強になり、今後のボランティア、実習、大学での勉強に活かしていきたいです(大学2年女子・障がい者福祉施設で体験)

コンクールの参加者には記念品として東久留米市社協公式マスコットキャラクター「くるみちゃん」のオリジナルグッズを贈呈した他、入賞者10人には、社協個人登録ボランティアの草壁(くさかべ) 忠男(ただお)さんより人名和歌が贈呈されました。人名和歌とは、人の名前を一首の和歌に詠み込んだもので、世界に一つだけの特別な記念品です。

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 最優秀賞を受賞した清原(きよはら) 麻椰(まや)さんに詠まれた人名和歌

また、会場装飾は同じく個人登録ボランティアの今岡(いまおか)さんにご協力いただきました。

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 受賞を喜ぶ子どもたちと、篠宮(しのみや) 松美(まつみ)社協副会長

(前列中央左)、個人登録ボランティアの草壁(くさかべ) 忠男(ただお)さん