ボランティア・市民活動を多くの方々に理解していただくために、講演会や講座などを開催しています。
本会主催の講座以外に、関係団体との共催事業も開催しています。

arrow講座の開催

そなえよつねに!東久留米・夏休み72時間災害体験プログラムに参加しよう!(令和元年度 地域協働事業)
 大地震が発生した時、72時間は外出先から家に帰ることができません。自宅に子どもしかいなかった時、生き残るために何をしたらいいのか、みんなで学びましょう!

日  時:8月15日(木)、16日(金)、17日(土) 午前9時15分~午後5時 全3日間・日帰り

場  所:わくわく健康プラザ・滝山公園野外訓練施設など
対  象:小学校3年生以上の子どもとその保護者 ※子どもだけでの参加はできません。
定  員:10組20人 
     応募者多数の場合は抽選となります(抽選結果は、7月22日郵送予定)
参 加 費:1日1人につき500円(昼食・保険・資料代等) ※子ども・大人共通
申し込み:申し込み期間(7月1日(月)~7月19日(金)午後5時まで)に社協ボランティアセンターに電話、またはファックスでお申し込みください。
     電話 042-475-0739 ファックス 042-476-4545
詳細は、そなえよつねに!東久留米・夏休み72時間災害体験プログラムチラシ(PDF.962kb)をご覧ください。

※注意事項※
・申し込みは1日から可能ですが、3日間すべてのプログラムに参加できる方が優先となります。あらかじめご了承ください。
・保護者同伴での参加が基本となりますので、子どものみでの参加はできません。
・プログラムの内容により、保護者と一緒に取り組むもの、別々に取り組むものがあります。あらかじめご了承ください。
・申し込み書に記載された個人情報は、本プログラム以外の目的には使用いたしません。

【スケジュール】
日時

プログラム

8月15日(木)

午前9時15分~午後5時

開校式

①家の中とまちの安全点検について(屋内)

②保存食を知って食べてみよう(屋内)

③災害の時の連絡を学ぼう(屋内・屋外)

④まちの中を歩いてみよう(屋外)

8月16日(金)

午前9時15分~午後5時

⑤テントづくりとロープワーク(屋外)

⑥火起こしと水の大切さを学ぶ(屋外)

⑦屋外での食事作り体験(屋外)

8月17日(土)

午前9時15分~午後5時

⑧避難所でのチームワークづくり(屋外)

⑨食料の準備と料理体験(屋外)

⑩けがの手当ての方法を学ぼう(屋内)

閉講式・修了証授与式

※プログラムの内容は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

主催
助け合おう避難所の会
東久留米市社会福祉協議会

協力

東京消防庁東久留米消防署、防災まちづくりの会・東久留米、ボーイスカウト東久留米第2団、ホームセンタースーパービバホーム東久留米店、好日山荘イオンモール東久留米店、ドコモショップ東久留米店、滝山中央名店会

このイベントは、令和元年度 地域協働事業による助成事業です。地域協働事業の詳細は団体活動の応援をご覧ください。

問い合わせ
東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター
電話 042-475-0739 ファックス 042-476-4545
メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


平成31年度 第1回防災情報交換サロン
 
 

わたしたちの住む地域に「今あるチカラを見つけ合うこと」をテーマに、防災という課題に向かって活動するひと・団体の横のつながりを作ることを目的とした防災情報交換サロンを開催します。

日 時:4月19日(金)午後2時~4時半 開場:午後1時半
内 容:
(1)話題提供「避難者が安心して生活できる避難所について」 講師 助け合おう避難所の会
   代表 土居 靖 さん
(2)参加者同士の情報交換、共有
(3)その他
会 場:東久留米市役所1階 市民プラザホール (本町3-3-1)
参加費:無料
会場協力:東久留米市環境安全部防災防犯課
※申し込みは不要です。直接会場へお越しください(定員40人)

H31bosai1
チラシPDF(912kb)

<助け合おう避難所の会とは>

  20190405minnanohinanjo2 20190405minnanohinanjo3

    
助け合おう避難所の会は、災害発生時に開設される「避難所」にて、配慮を必要とする方々のサポートを研究・実施することを目的とし、2019年1月に設立されました。主な活動として、発災時に孤立する人を生み出さないために何が大切かを考えるため、「赤ちゃんとお母さんの安心避難のために」「ペットとの安心避難のために」等のテーマで現在は月に1回勉強会を行っています。

○助け合おう避難所の会(社協ボランティアセンター登録団体)
代  表 土居 靖
定期活動 避難所開設時のスペシャルニーズに対応する為の勉強研究会(月1回程度)
年 会 費 500円
フェイスブック 「助け合おう避難所の会」で検索
問 合 せ  電話 050-6874-9484 メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。



 ~活動実績~
20190405minnanohinanjo1
みんなの安心避難所!勉強会 
みんなで助け合おう 災害発生の時、配慮の求めに応えるために
Step1 赤ちゃんとお母さんの安心避難のために
テ ー マ    地域避難所立ち上げ訓練の現状について
講  師  防災まちづくりの会・東久留米 代表 郷野 正臣 氏
日  時  3月17日(日)午後4時~6時
参加者数  28人(スタッフ含む)
場  所  東久留米市生涯学習センター 集会学習室2


防災情報交換サロンに関する問合せ(主催)
東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター
電話 042-475-0739
ファックス 042-476-4545

大人のチャレンジボランティア講座 参加者募集

ボランティアの基本について学んだあと、実際に福祉施設等でボランティアを体験できる大人のチャレンジボランティア講座を開催します。

[講座スケジュール]
①日時:10月7日(日)午前10時~11時
 会場:わくわく健康プラザ2階 社協会議室(滝山4-3-14)
②日時:10月29日(月)午後1時半~2時半
 会場:中央町地区センター(中央町6-1-1)第3・4会議室
講座を受講後、「おとなのチャレンジボランティア講座 ボランティア受け入れ施設・団体プログラム一覧」(pdf.1,009kb)より希望する活動先を選んでいただきます。

[参加費]
無料
※活動前にボランティア保険(300円)に加入していただきます。
[申し込み]
各講座開催3日前までに電話(042-475-0739)、ファックス(042-476-4545)、メール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にて氏名・年齢・住所・電話番号をお知らせください。

講座受講生の声
○これからは、気持ちさえあれば自分の身近な場所で
   ボランティア活動ができるのではないかと思います(70代・女性)

○市内で気持ち良く生活できるのも、多くのボランティアの見えない努力
 があるのを痛感しました(50代・男性)

○「30分でもいいからはじめてみるとよい」と言われ気持ちが楽になった(50代・女性)
参考:平成29年度 大人のチャレンジボランティア講座アンケート集計(pdf.158kb)

空き時間を活用して何か始めたい方、ボランティアに興味はあるけど活動を始めるきっかけがなくて困っていた方、この機会にボランティアを始めてみませんか?
講座の詳細は、大人のチャレンジボランティア講座 チラシ(pdf.490kb)をご覧ください。
20181001charevola1 20181001charevola2



とことん「はじめての体験」をたのしむ夏・ チャレンジボランティア講座
ボランティアセンターと福祉施設やボランティア団体が協力し、これからボランティアをしてみたい人の活動をサポートする講座です。
「ボランティアって何?」「どんなことをやるの?」初めての人でも安心して活動できるように詳しく説明します。
ボランティアについて学んだ後は、高齢者福祉施設や障がい者福祉施設、保育園、ボランティア団体等の活動を紹介します(対象:小学校4年生以上の児童・生徒・学生)
2019challevolla tirasi
チャレンジボランティア講座 案内チラシ(PDF.519kb)

◆ チャレンジボランティア参加の4つのステップ

ステップ1 「ボランティア受け入れ施設・団体プログラム一覧」を確認する。

各施設や団体の受け入れ日時や年齢制限などの詳細をまとめたプログラム(PDF.1,148kb)を確認し、興味のある活動をお探しください。
プログラムは、本会窓口や中央町地区センターでも閲覧ができます。
※活動時間は最短で半日から。施設団体ごとに日数、時間等の指定があり、自由に選択ができます。
※受け入れ施設によっては年齢制限等条件がありますので事前にご確認ください。

R1 2challe volla program p 01
ステップ2 ボランティア講座を受講する
ボランティアの心がまえや受け入れ施設をくわしくご紹介します。初めてボランティアをする方や
講座受講が必須の受け入れ施設・団体での活動をご希望の方は、下記のいずれか一日に必ずご参加ください。


第1回:7月7日(日)午前9時~10時
 場所:わくわく健康プラザ2階 社協会議室

第2回:7月21日(日)午前9時~10時
 場所:中央町地区センター 第3・4会議室

参加費:無料(予約不要)

ステップ3 活動の申し込みをする(講座参加者のみ受付)
第1回:7月7日(日)午前10時半~11時
場所:わくわく健康プラザ2階 社協会議室


第2回:7月21日(日)午前10時半~11時
場所:中央町地区センター 第3・4会議室
保険料:300円(ボランティア保険料)

ステップ4 活動にチャレンジする

活動期間:8月1日(木)~31日(土)
場所:市内福祉施設、ボランティア団体の活動場所
※当講座は小学校4年生以上の児童・生徒・学生でボランティア活動をしてみたい方が対象です。
大人向けの講座は秋頃実施の予定です。
            ボランティア講座・ボランティア体験後の感想

● 私もボランティアでだれかを助けることができたらいいなあと思いました(中学2年生・女子)

● ボランティアの話は毎年聞いているけれど、やっぱり「何かをしたい」と思って行動するのはすごく大切だと思った。(中学1年生・女子)

● 今までボランティアについて深く考えたことはなかったけれど、今回の講座を受けて色々なこと学び考えることができました(高校1年生・女子)

● ボランティアとは何か、ボランティアをして相手はどういう気持ちになるのかを知れたのでよかったです。(小学5年生・男子)



◆ よくあるご質問(Q&A)

Q1 ボランティア講座に出席できない(または、申し込み日を過ぎてしまった)がボランティアをしたい。
A1 講座に参加していなくてもボランティア活動の受け入れを検討してくれる施設がありますのでプログラムをご確認ください。その際は、ボランティア活動を希望する施設等にご自身で直接連絡して調整していただくことになります。

Q2 講座の前に「申込書類」はもらえませんか。
A2 「申込書類」は講座受講後にお渡しするため事前にお渡しできません。

Q3 ボランティア講座受講の際、小学生の子の付き添いに親が一緒にいてもよいですか。
A3 お子さま1人での受講がご心配な場合は、ご一緒に会場へお入りいただいてかまいません。

Q4 部活や塾があり講座の申込みに行けない。代理でも大丈夫ですか。
A4 お子さんの代理として親御さんや友達等による申し込みはお断りしています。参加を希望するご本人によりお申し込みください。

Q5 毎年体験に参加していて今年も参加したいが、講座に出ないと申し込みはできませんか。
A5 講座に参加していなくてもボランティア活動の受け入れを検討してくれる施設がありますのでプログラムをご確認ください。その際は、ボランティア活動を希望する施設等にご自身で直接連絡して調整していただくことになります。

Q6 学生ではないが参加したい。どうしたらよいか。
A6 大人向けのボランティア講座及び体験は、9月以降に開催を予定しています。詳しくは市報やホームページをご覧ください。夏休み期間中に参加したい場合は、ボランティア活動を希望する施設等にご自身で直接連絡して調整していただくことになります。

問い合わせ
東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター
TEL 042-475-0739



arrow公開講座)東久留米災害ボランティアの会フォローアップ講座

東久留米災害ボランティアの会
市民スタッフの技術や知識の向上、連携の強化を目的としたフォローアップ講座を開催します。
saigai volla 11.19 1


















 


講座チラシ
(PDF
790kb 
 
【日時】
 11月19日(月)
 午後7時~9時(開場:午後6時半)  

【会場】

 東久留米市役所1階市民プラザホール(本町3-3-1) 

 【対象】 

市内在住・在勤で本講座のテーマに関心のある方

  

【申し込み】

 11月9日(金)までにメール・電話・ファックス(pdf.429kb 

いずれかの方法にてお申し込みください。

  

【定員】

 50人(先着) 

  

【参加費】

 無料 

  

【主催・申し込み・問い合わせ先】

東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター 

電話 042-475-0739

ファックス 042-476-4545 

メール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 【講師】

減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表 

早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員

浅野 幸子氏 (あさの さちこ)

プロフィール

阪神・淡路大震災に際して学生ボランティアから国際協力NGOのスタッフとなり、在宅避難者・仮設住宅・全焼地域の復興支援などに4年間従事。その後、()消費生活研究所などで事務局・研究員として勤める。この間、働きながら法政大学院修士課程修了(政策科学修士)。2011年に発足した東日本大震災女性支援ネットワークの活動に参加。2014年より、後継団体の減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表。主な分野は地域防災。各地で、防災講演・講座・研修を行いながら、「避難所運営ガイドライン」(内閣府・2016)はじめ、国・自治体の防災政策にも関わる。

【東久留米災害ボランティアスタッフの会 市民スタッフとは?】

市民スタッフとは、災害時に地域復興を担うボランティアです。

平常時には 

①お互いに助け助けられる(受け入れる)関係をつくる

②地域福祉を知る(身近な地域の人)

  ※協力者・要援護者を把握など 

③関係機関とつながる

④災害ボランティアセンター立ち上げ訓練や普及活動に協力する 

発災時には

⑤状況に応じた災害ボランティアセンターの運営を担う 

  

市民スタッフ養成のための講座は次年度も開催予定です。

詳細を知りたい方・次年度の養成講座に参加したい方はボランティアセンターまでご連絡ください。 

今年度実施の様子は、平成30年度 市民スタッフ養成講座アンケート集計結果(PDF223kb)をご覧ください。



arrow平成30年度 第1回防災情報交換サロン

わたしたちの住む地域に「今あるチカラを見つけ合うこと」をテーマに、
防災という課題に向かって活動するひと・団体の横のつながりを作ることを目的とした防災情報交換サロンを開催します。

日 時:8月24日(金)午後2時~4時半 開場:午後1時半
内 容:(1)話題提供「マンションにおける在宅避難について」
           ビューハイム武蔵野自治会 防災部
   (2)参加者同士の情報交換、共有                   
   (3)その他
会 場:東久留米市役所1階 市民プラザホール(本町3-3-1)
参加費:無料
協 力:防災まちづくりの会・東久留米
会場協力:東久留米市環境安全部防災防犯課
※申し込みは不要です。直接会場へお越しください(定員40人)
チラシPDF(318kb)
20180824bousaijoho
問い合せ(主催)
東久留米市社会福祉協議会 ボランティアセンター
電話    042-475-0739
ファックス 042-476―4545



arrowボランティアの養成
社協では、2020年3月15日(日)にボランティアや市民活動の魅力を来場者と共有し、活動の輪を広げることを目的にしたイベントを開催。現在、主催として企画・運営を担う実行委員を募集しています。
2020vollafes jikkouiinn 1
  フェスタ2020実行委員募集(PDF/303kb)

■ 参考(前回のイベント内容)
「体験・展示ブース」(10か所)では、AED体験、車いすでの福祉車両乗降体験、工作、筆談、小物作り、防災備品の展示、スライム作り等
「自主制作品等販売ブース」(4か所)では、パン、焼き菓子、レジン、とん汁等の販売
「ワークショップ」では、かるた、バルーンアート、携帯トイレ作り、盆踊り等
「じっくり相談コーナー」では、ボランティアセンターによるボランティア総合相談、市内の自治会による身近な場づくりの相談、高齢者福祉施設有志による活動先の紹介
そのほか、場づくりをテーマにした講演会やチャレンジボランティア感想文コンクール表彰式、オープニングでのヲタ芸披露、
ミニステージでの団体PR等を行いました。


otagei ballon art
      オープニングのヲタ芸披露         バルーンアート体験

■ 対 象 者   ボランティア活動や市民活動の啓発、参画を推進する趣旨に賛同する個人、団体(代表者等)
■ 募集人数  10人(応募多数の場合は選考有り)
■ 企画会議  8月から3月まで(平日昼間)月1回(全8回)2~3時間程度予定
■ 申    込    チラシ裏面の申込用紙記載の必要事項(氏名、住所、所属団体名、電話番号、ファックス番号、
 メールアドレス)を、令和元年6月28日(金)までに社協ボランティアセンターまでお知らせください。

(主催・問合せ)
東久留米市社会福祉協議会 ボランティアセンター
TEL 042-475-0739 FAX 042-476-4545
(共催)
東久留米市 市民部 生活文化課
 

 arrow福祉学習の支援

①ボランティアスクール
市内小中学校、高校からの要請に応え、福祉学習等へゲストティーチャー
として

職員の派遣、ボランティアグループの紹介を行います。

 

volla shool rei 

R1ボランティアスクール活動事例(317KB)

②チャレンジボランティア講座(上記参照)

arrowボランティアグループ等との協働

①地域協働事業(クリックで地域協働事業のページへ)

【問い合わせ】
東久留米市社会福祉協議会

ボランティアセンター
TEL 042-475-0739
FAX 042-476-4545